posted by 出会いパーティーの神様 on 2月 2

パーティーで、「出会いの瞬間から、すべてをさらけ出して、自分を好きになってもらいたい」という声をよく聞きますが、好きになったあとであれば十分に受け入れられることでも、出会いの最初から前面に出されると、この人はダメと思ってしまうことは少なくありません。

「悪いところも含めて、本当の自分を好きになってくれる人と出会いたい」という気持ちは、分からなくはありませんが、自分の欠点や、マイナス面をはっきり自覚しているなら、それを出すのは、出会いのその日ではなく、相手が自分の方に向いてからにしたほうが良さそうです。

もしかしたら、自分の欠点やマイナス面を黙っているのは、ちょっと騙しているような気がして、気後れするかも知れません。
でも、「ウソをつく」のと、「言わなくていいことを言わない」というのは違います。
好感触を得て、次に会ったとき、あるいはその後にあったときまでとっておきましょう。

よくあるのは、「酔うと、ウダウダと愚痴を言ってしまう」ケースなどです。
これを出会いパーティーや合コンのその日にやってしまうと、確実に引かれてしまいます。
出会いのその日は、飲むのはできるだけ控えて、普段の自分に十分に魅力を感じてもらってから、素の自分を出してみましょう。
きっと、受け入れてくれる確率が、ぐんとアップすると思います。

もちろん、「結婚している」など、重要なことを黙っているのは、ウソと同じことです。
それは絶対にいけません。
でも、ちょっとした欠点なら、後から言った方が絶対にいいです。

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